大手新聞社の産経グループが提供するオンライン英会話であり、講師の採用率もわずか1.2%という厳しい基準を用いている産経オンライン英会話!

ネイティブキャンプ英会話、レアジョブ英会話、DMM英会話の次に並ぶほどの規模感になりつつある産経オンライン英会話は、生徒からの満足度も非常に高いです。

今回は、そんな産経オンライン英会話を、これまでオンライン英会話を20000分以上受講してきた私が実際に受講し、産経オンライン英会話を徹底解説していきます!

産経オンライン英会話には良い点ももちろん多いですが、正直なところ気になる点もかなり多いです。実際にレッスン受講した上での意見を包み隠さずに紹介していますので、オンライン英会話選びに迷っている方はぜひこちらの記事を参考にしてください。

産経オンライン英会話の評価


産経オンライン英会話の基本情報、概要

産経オンライン英会話は、大手新聞社グループが提供するオンライン英会話です。

無料で利用できる教材数は1000種類を超え、その教材の豊富さも受講生からの指示が厚い理由となっています。また、講師の採用率はわずか1.2%と厳選されており、講師の質の安定に努めています。また、オンライン英会話で初めて2020年に開始される大学入試外部検定試験対応のカリキュラムを導入するなど、年々、そのクオリティーが向上しています。

入会金 0円
教材費 TOEICテキストは購入の必要有り
月額料金(税込) 毎日25分プラン 6090円(税込)
毎日50分プラン 9981円(税込)
週末毎日50分プラン 6090円(税込)
大学入試外部検定試験対応 10175円(税込)
その他各種オプション多数有り
レッスン形態 マンツーマンレッスン (25分間)
講師 フィリピン講師
対応コース 日常英会話、ビジネス英会話、資格対策等多種多様
レベル 初級〜中上級(4段階)
実績 キャビンアテンダント面接対策講座などの、産経オンライン英会話ならではの特殊な講座も開設されており、日常英会話はもちろん、ビジネス英会話方面においても根強い支持を集めている。
レッスン可能時間 早朝5時〜深夜25時
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、 Paypal
無料体験レッスン 2回
無料体験レッスン受講時にクレジットカードが必要かどうか 必要なし
通信方法 Skype
教材 独自制作教材、外部テキスト、外部サイト等を使用
解約方法 HPより解約可能
日本人講師有無
総合点数 71/100点

産経オンライン英会話を実際に受講してみました!

こちらでは、これまで20000分以上オンライン英会話のレッスンを受講してきた私が、産経オンライン英会話のレッスンを受講し、産経オンライン英会話の特徴や気になる点について包み隠さずに紹介しています!

実際にレッスンを受講する中で、近年、急激に利用者数を伸ばしている産経オンライン英会話ならではの工夫を随所に見てとることができました!

それでは早速、以下で詳細にまとめていますので、現在オンライン英会話選びに迷っている方はぜひ参考にしてください!

講師の質は安定している

実際にレッスンを受講してみた限り、確かに、産経オンライン英会話の講師の質は採用率1.2%ということもあり、安定しているなという印象を受けました。

適宜、Skypeのチャットボックスを利用してわからない部分をわかりやすく文章にして送信してくれますし、レッスンの進行もスムーズです。

ただ、他のオンライン英会話と比べて特に質が高いかと言われるとそうではないかなというのが正直なところです。ネイティブキャンプ等の他のオンライン英会話おいて、さらに質の高いレッスンを行ってくれる講師をこれまで何度も見てきたので....

その為、確かに講師の質は安定していますが、採用率1.2%の産経オンライン英会話の講師=全ての産経オンライン英会話の講師の質が高い。という訳ではないと思います。

教材のトピックがユニークで面白い!

こちらは、産経オンライン英会話で無料で提供されている日常英会話の教材のほんの一部ですが、実際にこれらの教材を見る限り、教材内容はかなり面白いです。

例えば、私はNo.26のあなたの国は安全に暮らせるところですか?というトピックでレッスンを受講しましたが、講師の国と日本の安全性を比べたり、他国の事例を出して安全性を比べたりと、他のオンライン英会話ではあまり扱われない興味深いレッスンを受講することができました。

ただ、トピックは面白いですが、教材の作り込み度自体を比べると、やはりネイティブキャンプやDMM英会話などの大手オンライン英会話の方が上かなと感じるのが正直な感想です。

ビジネス英語教材がかなり充実している!

産経オンライン英会話では、ビジネス英語教材がかなり充実しており、ビジネス英語教材だけで計375もの教材が用意されています。(初級100教材、初中級100教材、中級100教材、中上級75教材)

内容として、これだけでビジネス英語が完璧になるとまでは言えませんが、ビジネス英語の土台を作る上では十分すぎるくらいのボリューム量があります。

その為、日常英会話はもちろん。ビジネス英会話についても追加料金なしでレッスンを受講したいという方に産経オンライン英会話はおすすめです。

2020年から開始の大学入試外部検定試験の対策に対応している!

これは私自身、受験生の方にまさにぴったりだなと感じた産経オンライン英会話の特徴です。

産経オンライン英会話の大きな特徴は、全オンライン英会話で唯一、2020年から開始の大学入試外部検定試験の対策に対応しているという点であると言えます。

これまでの大学入試の英語では、主にリーディングとリスニングの2つの能力のみが試験の対象になっていましたが、2020年の試験からは、リーディングとリスニングだけではなく、ライティングとスピーキングも追加された4つの全ての英語能力が評価の対象となります。

リーディングやリスニングは、独学でも十分に対応可能ですが、特にスピーキングに関しては、独学だけで対応することは非常に困難です。

しかしそこで、産経オンライン英会話を使って、講師と会話を通じながらスピーキングはもちろん、その他全ての能力を同時に伸ばすことができるこのプログラムは、今後の新しい大学入試を控える方にとって非常に魅力的であると言えます。

中学生の学校の教科書に準拠してレッスンを受けられるプログラムがある!

産経オンライン英会話では、中学生を対象に、学校の教科書に準拠してレッスンを受けられるプログラムが用意されています。

学校の授業を先取りして予習をしたり、学校の授業を受けた後に復習をしたりと使い方は様々ですし、大人の方でも中学生英語から再度オンライン英会話で学び直すという使い方も可能です。

何より、講師との会話を通じてレッスンを受講するので、知識の定着がしやすいことはもちろん、学校の授業では向上が難しいスピーキング能力とリスニング能力を楽しみながら効率的に伸ばすことができます。

外国人観光客と対話をすることが多い職業の方向けの教材がある!

産経オンライン英会話ではこのように、外国人観光客の対応をする機会の多い「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」の従業員に向けた教材が、各職種、計45レッスンと十分に用意されています!

自身が観光客側であることを想定した教材はどのオンライン営界話でも多数用意されていますが、自身が従業員側であることを想定した教材が用意されているのは、これまで20社以上のオンライン英会話を受講してきた中でも産経オンライン英会話だけです。

これらのことからも、上記の職種に該当される方で、外国人の英語の対応に困っている...という方には産経オンライン英会話が非常にオススメです。

産経オンライン英会話に改善して欲しいところ

良くも悪くも特徴が薄い...

これまで20社以上、総計で20000分以上オンライン英会話のレッスンを受講してきた私の本当に正直な印象なのですが、はっきり言うと、産経オンライン英会話には、産経オンライン英会話でしかできないことというような特徴がほとんどありません...。

例えば、ネイティブキャンプではレッスンが受け放題なのが最大の特徴ですし、DMM英会話では8000以上もの質の高い独自教材が用意されていること、クラウティでは全オンライン英会話最安値でレッスンを受講できて子供からの人気が非常に高いことが特徴となっています。

このようにそれぞれのオンライン英会話にはそれぞれの強みとも言える特徴があります。一方で、産経オンライン英会話には産経オンライン英会話にしかできないというような特徴がほとんどなく、他のオンライン英会話でもできるものばかりです。

その為、良く言えば平均的なバランスの取れたオンライン英会話。悪く言えば、目的に沿って選びにくいごく普通のオンライン英会話という印象です。

独自の通信システムではなくSkypeを利用する為、テキストと映像を同時に見られない

産経オンライン英会話では、独自の通信システムを取り入れておらず、Skypeでレッスンを受講する為、講師の映像とテキストを同じ画面で見ることができません。

こちらは、ネイティブキャンプ英会話の実際の受講画面ですが、独自の通信システムを取り入れているオンライン英会話であれば、このように講師の映像と教材を同じ画面で同時に見ることができます。

一方で、Skypeでのレッスン受講の場合、講師の映像とテキストを同時に見ることができないので、Skypeとテキストを何度も行ったり来たりしなければならず、レッスンはかなり受けづらいです(実体験)

産経オンライン英会話には、ユニークな教材や、初心者の為の教材が多い分、独自の通信システムが用意されていないのは特に残念に感じました。

英会話上級者向けの教材が少ない

産経オンライン英会話を利用していてまず感じることとして、産経オンライン英会話では英会話上級者(TOEIC860〜)に向けた教材が非常に少ないです。

産経オンライン英会話の教材の中上級レベルでは対象がTOEIC750〜900点となっていますが、内容としてはTOEIC800点以上を取得している方にとっては、かなり簡単に感じるものが多いというのが、実際に中上級レベルの教材を利用した印象です。

その為、TOEIC800点台の方が、TOEIC900点台を目指す場合や、英検1級を目指すようなレベルの方には、産経オンライン英会話はオススメできません。

直前の予約が難しい

産経オンライン英会話では、講師の数がかなり少ない為(およそ300名程度)、「レッスンを受けよう!」と思ってすぐにレッスンを予約して受講することがかなり難しいです。

多くの場合どんなに早くても、レッスンを受けようと思ってから、レッスン受講までは30分は必要であるという印象です。

生活していると、たまたま30分だけ時間が空いた!という時も多くあると思います。そんな時にすぐにレッスンを受けられないのは、かなり残念な点であると思います。

産経オンライン英会話の料金

産経オンライン英会話の料金設定は基本的にこのようになっています!

毎日50分プランでも、税込で10000円を切っており、全オンライン英会話と比べてもかなり安めの料金設定であると言えます。

他にも産経オンライン英会話では、プラスレッスンチケットや、スピーキング初心者脱出プログラム、キャビンアテンダント面接突破対策プログラムなど、多種多様なオプション制度も用意されています。

産経オンライン英会話を始める前にどのくらいの実力が必要?

産経オンライン英会話には、幅広く教材が揃えられており、このように初心者の方用の教材も100レッスン分以上しっかりと用意されています。

また、全くの英会話初めての方の為に、「初心者向けオンライン英会話トークはこちら」という項目も用意されています。

こちらでは、HelloやGood morning等のレッスンの始めの挨拶から、自己紹介の方法、講師が言ったことを聞き返したい時は何といえばいいかなど、レッスンを受講する上で初心者に役立つフレーズが解説されています。

また、産経オンライン英会話は初心者にも人気な為、講師も初心者に教えることに慣れている講師が多いです。

これらのことから、産経オンライン英会話は全くの初心者でも十分にレッスン受講可能なオンライン英会話であると言えるでしょう。

産経オンライン英会話の口コミ、評判

良い口コミ
4か月以上受けているが、基本的に、全員感じの良い先生で、テキストに沿ってきちんと教えてくれたり、ロールプレイをしてくれたりするので大満足。他社のサービスも受けてみたが、講師の進め方やテキストの活用がイマイチだったので、産経を続けていきたい。
良い口コミ
他のスクールも試したことがありますが、産経さんは講師の管理がゆきとどいている印象があります。分かりやすい料金体系で、選びやすいテキストがあり、講師もみなさん親切で気持ちよく受けられるので、受講するのが毎日の楽しみになりました。まだまだお世話になろうと思っています。
良い口コミ
他より優しい先生が多く、話せない時もこう言いたい?など聞いてくれたので安心して授業が受けられました。毎度授業が終わった後に先生からのレポートが届いていて読むのが楽しみです。初級のテキストには日本語も書かれているので、調べ事を同時にしなくてもいいのも助かります。
悪い口コミ
廉価なオンラインにありがちな、優秀な講師もいればそうでない講師もいる、かなり巡りあわせが大きいです。利用していて不満だったのが、特に説明もなく講師側は直前とか開始時刻でのキャンセルばんばんしてくるのに、こちらは30分前まででないと欠席扱いになりポイントを消化してしまうところです。こっちは急いで帰ってきてるのに…補填も1レッスンのみしかないし。ほか、運営の対応も杓子定規というか、通信トラブルによるレッスン不成立の際にも、一定の対応をしたらそこまでで、原因の究明や補填などこちらの望む解決を図ってくれることはありません。親会社が大手新聞社なので、殿様商売的な感じで仕方ないかもしれませんね。

産経オンライン英会話の口コミを調べてみると、講師の質が高いという口コミを多く目にしました!一方で、悪い口コミにもあるように、あくまでも質の高い講師のレッスンを受講できるかどうかは巡り合わせ的な面が大きい為、必ずしも全ての講師の質が高いとは言えないようです。

また、レッスンの受けやすさや教材の質の高さについて良い評価として言及している口コミはほとんど確認できなかった為、講師の質以外の面で言えば上述のように良くも悪くも平均的なオンライン英会話であると言えそうです。

まとめると産経オンライン英会話はどんな人におすすめ?

産経オンライン英会話をおすすめする人

・2020年から開始の大学入試外部検定試験の対策をしたい人

産経オンライン英会話をおすすめする人は、上記に該当する人に限るかなというのが正直なところです。

大学入試外部試験に対応しているのは現状で産経オンライン英会話だけですし、対策がしづらいスピーキングも鍛えることができるのは今後の受験生にとっても非常に魅力的であると思います。

産経オンライン英会話をおすすめしない人

・より際立ったオンライン英会話を利用したい人

少し変な言い方ですが、個人的には産経オンライン英会話はごく平均的なオンライン英会話である為に、おすすめしないということはありません。

ただ、他のオンライン英会話と比べた時に、産経オンライン英会話よりもおすすめできるオンライン英会話が多い為、より洗練されたオンライン英会話を使用したいと言う方には産経オンライン英会話はおすすめしません。

産経オンライン英会話を他の大手オンライン英会話と比較してみました!

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか。

恐らくこちらの記事を読んでいただいている方の中には、産経オンライン英会話の口コミを見る限り、日常英会話やビジネス英会話に限らず全般的な英会話力を高めたいという方が多いのではないかと思います。

その上で、私自身これまで20社以上、計20000分以上のレッスンを受講してきた経験を通して断言しますが、ビジネス英会話などに特化せず、全般的な英会話力を高めたい場合は確実に大手のオンライン英会話を選んだ方が良いです。

その理由には大きく以下の4つが挙げられます。

教材が作りこまれており、量も多い

まず、全般的な英会話力を向上させる上で大手のオンライン英会話をおすすめする圧倒的な理由は、教材が作りこまれており、教材の量も多いことが挙げられます。

ここでは、まずオンライン英会話最大手と、小規模なオンライン英会話の教材の量を比べてみます。

このように、大手のオンライン英会話と小規模なオンライン英会話を比べてみると、レッスンで選べる教材数には、1000以上の差があります。

さらに、教材の内容を比べてみても、ネイティブキャンプやDMM英会話といった大手のオンライン英会話ほど確実に作りこまれているケースがほとんどです。

レッスンの予約が取りやすい


(↑ネイティブキャンプの講師画面)

次に私が大手のオンライン英会話を進める理由は、大手のオンライン英会話ほどレッスンの予約が取りやすいということが挙げられます!

大手のオンライン英会話では、やはりその分生徒の数も多いので、数千名の講師が採用されています。中でもネイティブキャンプ英会話は講師の数が8500名を突破しており、レッスンの受けやすさは群を抜いています。

先日、週末の夕方に確認した際には、100名以上の講師がいますぐにレッスン提供が可能となっていました!

一方で小規模なオンライン英会話は、生徒の数が少ない分、講師の数も少ない為、多くて200名ほどしか講師が在籍していません。(つまりすぐに選べる講師は10名程度)

特に小規模のオンライン英会話では週末ともなると、既に当日分のレッスンは予約が埋まっており、レッスンは明日以降しか予約できなくなっている場合も非常に多いです。

講師の質が高い

大手のオンライン英会話をおすすめする3つ目の理由としては、やはり大手のオンライン英会話ほど講師の質が高い傾向にあるということが挙げられます。

大手であるほど、講師採用の際の講習や、その後の定期研修が豊富であることが理由として挙げられます。また、大手のオンライン英会話では、ネイティブキャンプを例に取ると、

このように、生徒からの評価や提供レッスン回数、生徒からの口コミを確認することが可能となっており、一目でその講師が人気かどうかも確認することができるようになっています。

一方で小規模なオンライン英会話では、上記の画像のように生徒からの評価を確認できるような表示がされていない場合がほとんどで、講師を選ぶ際にも、どの講師が人気かどうかが一切判別できないことが多いです。

サポートがしっかりしている。


私が大手のオンライン英会話をおすすめする4つ目の理由は、大手のオンライン英会話ほど日本人カウンセラーによる無料カウンセリングなどのサポートが手厚いということが挙げられます。

さらに、ネイティブキャンプなどの大手オンライン英会話では、土日関わらず24時間のカスタマーサポートを受け付けていることが多いです。

オンライン英会話を始める上では、どのように学習を進めていったらいいか不安に感じる点も多々あると思います。

そんな時に、身近に相談できるサポートが設けられていると、生徒としても心強いです。この点においても、大手のオンライン英会話ほどサポートが充実している印象を受けます。

以上を踏まえた上で、こちらでは、これまで20社以上、計20000分以上のレッスンを受講してきた私が産経オンライン英会話を他の大手オンライン英会話と徹底的に比較してみました!

まず、一般的に大手オンライン英会話として挙げられるのは以下3つのオンライン英会話です。

・ネイティブキャンプ英会話
・DMM英会話
・レアジョブ英会話

それでは早速これらのオンライン英会話を産経オンライン英会話とを比較してみましょう。

産経オンライン英会話を選んだ方が良い人

おすすめするのはこんな人
・2020年から開始の大学入試外部検定試験の対策をしたい人

当記事での解説通り、産経オンライン英会話を選んだ方が良い人は、他の大手オンライン英会話と比較した上では、「2020年から開始の大学入試外部検定試験の対策をしたい人」に限られるでしょう。

決して悪いオンライン英会話ではありませんが、より効果の高いオンライン英会話を選びたい場合は、以下で紹介するオンライン英会話のいずれかを選んだ方が無難です。

ネイティブキャンプを選んだ方が良い人

おすすめするのはこんな人
・レッスンを受講しまくりたい人
・オンライン英会話選びで外したくない人はここなら間違いないです!
・オンライン英会話初心者〜上級者まで幅広く
・ネイティブや日本人講師のレッスンも受講したい人

ネイティブキャンプは、月額6480円(税込)でレッスン受け放題であるのが最大のポイントです。そのため、とにかくレッスンを受けまくって短期間で英語力を急上昇させたい方にネイティブキャンプはおすすめできます。

教材の内容も初心者から上級者にまでしっかり対応しています。まさにバランスの良さでオンライン英会話を選びたい方はネイティブキャンプを選ぶと良いでしょう。

ちなみに私自身も、ネイティブキャンプを利用してレッスンを受講する中で英語を流暢に話せるようになっただけではなく、TOEIC905点も取得することができています。まさに全ての人に圧倒的におすすめするオンライン英会話です。

DMM英会話を選んだ方が良い人

おすすめするのはこんな人
・8000以上の教材からレッスンを選びたい人
・内容が面白い教材でレッスンを受けたい人(個人的には1番!)
・オンライン英会話大手を選びたい人
・ネイティブや日本人講師のレッスンも受講したい人

DMM英会話は、オンライン英会話最大の8000以上の教材が用意されており、教材の作り込み度も全オンライン英会話の中でも圧倒的に1番であると言えます。

そのため、教材の質や量でオンライン英会話を選びたい方には強くDMM英会話をおすすめします。

レアジョブ英会話を選んだ方が良い人

おすすめするのはこんな人
・オンライン英会話最大手の安定性を選びたい人
・オンライン英会話初中級〜上級者まで
・作り込まれた質の高い教材を利用したい人

レアジョブ英会話は、会員数60万人と、全オンライン英会話の中でも最大規模のオンライン英会話です。そのため、特に質の高い講師がレアジョブ英会話には集まっている印象を受けます。(講師採用率数%)

そのため、講師の質でオンライン英会話を選びたい方は、レアジョブ英会話を選ぶことをおすすめします。ちなみに、レアジョブ英会話はの教材内容は実体験上、全くの英会話初心者にはややレベルが高いです。そのため、「全く英会話の経験がない」という方は、レアジョブ英会話よりも、ネイティブキャンプやDMM英会話を選ぶことをおすすめします。

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